【人気記事】Kindle+(旧Kindle Unlimited)の登録方法・使い方・始め方

ハッシュタグの入力がうまくいかないときに確認したい「基本形」※失敗例付き

このページのリンクには広告が含まれています。また、Amazonのアソシエイトとして、じゅんごガジェットは適格販売により収入を得ています。

文字の前に、「#(シャープ)」を付けて投稿したのに、青くならない…
他の人の投稿は青くなってるのに…

筆者

ハッシュタグの基本的な書き方は、「#●●●●●」です。
シャープ(#)や前後の半角スペースの入れ方によっては、機能しない場合がありますので、ご注意を。

ハッシュタグを設定して投稿しているのに、機能していないケースを時々見かけます。

この記事では、ハッシュタグ入力のポイントを解説します。

筆者

ハッシュタグを正しく入力できると、SNSがより楽しくなりますよ。

タップできる目次

ハッシュタグとは

ハッシュタグ(hashtag)は、SNSでよく使われる入力方法です。

検索用のキーワードとして使われます。

特定のキーワードの前に「#」(シャープ記号)を付けると、そのキーワードが自動的にリンクテキストになります。

そこをタップ(クリック)すると、同じハッシュタグの付いた投稿をまとめて見ることができます。

正しいハッシュタグの入力方法

ハッシュタグは、Twitter や Instagram で盛んに使われています。

また、Facebook、アメブロ、note、YouTube にもハッシュタグ機能が実装されています。

どのサービスでも、基本形は形は次のとおりです。

#キーワード 
(半角スペース)+(半角シャープ)+キーワード+(半角スペース)

この形を意識して入力してください。

筆者

それでは、ハッシュタグの具体的な入力方法を見ていきましょう。

文の途中に入れる

ハッシュタグの前と後ろに文章があるときは、それぞれ 半角スペースを入れます。

文の途中にハッシュタグを入れる場合

文章の先頭に入れる

ハッシュタグを先頭に入れるときは、ハッシュタグの後ろに半角スペースを打ちます。

先頭の半角スペースはいりません。

文章の先頭にハッシュタグを入れる場合

文章の最後に入れる

ハッシュタグを文の一番後ろに入力するときは、ハッシュタグの前に半角スペースを打ちます。

ハッシュタグの後ろの半角スペースはいりません。

文章の最後にハッシュタグを入れる場合

複数並べる場合

ハッシュタグを2つ以上並べて入力するときは、それぞれのハッシュタグの間に半角スペースを入れます。

ハッシュタグを複数並べる場合

その他の注意点

単語を区切るときはアンダーバーを使う

ハッシュタグの中では「&」「!」「?」といった記号は使えません。

使える記号はアンダーバー「_」だけです。

2つ以上の単語を組み合わせてハッシュタグにしたいときは、次の例のように、アンダーバーで区切るようにしましょう。

#example_text
#ハッシュタグ_複数の単語

ローマ字のハッシュタグであれば、次の例のように、単語の先頭を大文字にする方法もあります。

#ExsampleText
#InstagramPhoto

ハッシュタグのNG例

ハッシュタグがうまく動作しないのは、ハッシュタグの基本形になっていないからです。

NG例を3つ紹介します。うまく入力できないときは、確認してみてください。

①「#」の前に半角スペースを入れ忘れている

ハッシュタグの前に半角スペースを入れるのを忘れた場合

投稿文章とタグの間には半角スペースを入力する必要があります。

半角スペースを入れないと、「文章の中の単語」になってしまいます。

この状態では、ハッシュタグがリンクテキストになりません。

ハッシュタグは投稿する文章とは独立したテキストなので、前後に空白を入れる必要があります。

②「#」が全角になっている

これもよくある入力間違い。基本的にハッシュタグのシャープは英数字で入力しましょう。

全角(=日本語入力)のシャープ記号では、ハッシュタグとしては無効になってしまいます。

この場合も、ハッシュタグがリンクテキストになりません。

③文章中にハッシュタグを入れているのに、ハッシュタグの後ろの半角スペースが抜けている

Twitterでよく見る入力ミス。

文章末にハッシュタグを入力した場合は後ろの半角スペースは不要です。

ただし、ハッシュタグの後に文章があるときは、半角スペースで区切らないと、後ろの文もまとめてハッシュタグになってしまいます。

(上の画像では、「#example」をハッシュタグにしたいのに、半角スペースを入れていないので、「#example半角スペースを入れましょう」で一つのハッシュタグになってしまっています)

ハッシュタグを文章の中で使うときは、後ろの半角スペースを忘れないようにしましょう。

よく使うハッシュタグは、単語登録しておく

半角スペースを入力するには、その都度「英数入力」に切り替える必要があります。

ほとんどのスマートフォンは、単語を辞書登録できるので、よく使うハッシュタグは登録しておきましょう。

ハッシュタグの文法を正しく使うとSNSがより楽しくなる

ハッシュタグの楽しさは、同じ趣味を持つ人、価値観が似ている人と気持ちを共有できることです。

フォローやフレンドに関係なく、見知らぬ人と一緒に盛り上がれるのはSNSの楽しみ方のひとつ。

せっかくの機能なので、文法にミスのないように入力したいものです。

ハッシュタグの正しい入力方法
  • ハッシュタグの「#」は英数半角で
  • ハッシュタグの前後には「半角スペース」を入れる
  • 頻繁に使うハッシュタグは、辞書登録する

この記事の内容を動画にしてみました。音声付きで解説しています。

ぜひご覧ください。

投稿する写真や動画にこだわってみよう

SNSに投稿するときは、一緒に公開する写真にもこだわってみましょう。

基本を押さえれば、スマホのカメラでもSNS映えする写真を撮影できますよ。

【iPhoneのカメラでSNS映え】初心者のための撮影上達法【基礎編】

スマホでSNS用の動画を撮影したい方は、この記事を参考にしてみてください。

YouTubeの配信に特別な機材は不要。iPhoneだけで動画を投稿する方法

iPhoneをもっと活用するには?

iPhoneを持ってるのはいいんだけど、活用できてない気がして…

筆者

iPhoneを電子書籍リーダーとして活用してみてはいかがでしょうか。
持ち運びが便利なので、隙間時間に読書を楽しむことができます。

電子書籍って便利そうだけど、どこのサービスが良いの?

筆者

Amazonの電子書籍サービス「Kindle(キンドル)」をおすすめします。
扱っている本が豊富で、使いやすいサービスです。

Kindleって、専用の端末が必要なんじゃないの?

筆者

iPhone用の無料アプリがリリースされています。
専用の端末がなくても、iPhoneでサクサク読めますよ。

電子書籍って、割高なイメージがあるのよね…

筆者

Kindle Unlimitedに登録すると、お得になりますよ。

読み放題サービス「Kindle+(旧Kindle Unlimited)」とは?

そもそも、「Kindle+」って、何?

筆者

「Kindle+ 」(旧名称はKindle Unlimited)は、Amazonの読み放題サービスです。
豊富なラインアップと手頃な価格設定が人気です。

利用中、対象の書籍を無制限で読むことができ、追加料金は発生しません。

小説、ビジネス書に加え、コミックや雑誌も幅広く取り揃えています。

定額で読み放題って良いわね!

筆者

たくさんの本を読みたい方や、幅広く情報を集めたい方に、ぴったりのサービスです。
新規に限り30日間無料でお試しできます。試しに使ってみてください。

30日以内に解約すれば料金はかかりません。

Kindle+ は、あなたを読書家にしてくれる読み放題サービス。

詳しい使い方を別記事で紹介しているので、ぜひご覧ください。

iPhoneのおすすめの聴き放題アプリは?

音楽アプリって、1曲ずつ買うより、聴き放題の方がコスパが良いよね。iPhoneの音楽聴き放題アプリで、おすすめってある?

筆者

コスパを重視したいなら、Amazon Music Unlimited をおすすめします。

Amazon Music UnlimitedはAmazonが提供する定額の音楽聴き放題サービス。Amazonプライム会員であれば月額1,080円で利用できます(非会員は1,180円)。

Amazonプライムは、Amazonの会員制サービス。配送料無料、お急ぎ便・日時指定無料、プライムビデオ見放題などがあり、お得なサービスです。

Amazon Music Unlimitedは、Amazonをよく利用する人、他のAmazonのコンテンツを楽しみたい人におすすめのサービスです。

筆者

Amazonの Music Unlimitedは、新規に限り30日間無料でお試しできます。ご自身に合うかどうか、じっくり使ってみてください。

筆者

詳しい使い方・始め方については、解説記事をご覧ください。

あわせて読みたい
【2026年版】Amazon Music Unlimitedの評判は?プライム会員が選ぶべき理由と解約方法まで解説 Amazon Music Unlimitedの使い方を徹底解説!登録・料金・解約手順・無料体験の注意点まで、初心者にもわかりやすく紹介します。SpotifyやApple Musicとの比較も掲載し、自分に最適な音楽サブスクを選びたい方におすすめの記事です。

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

シェアお願いします!

この記事を書いた人

じゅんご@ガジェットブロガー
デジタルガジェット好きブロガー。

2020年からこのブログを運用。暮らしや仕事に役立つガジェット情報を発信しています。

Webクリエイター・カメラマンとしても活動(愛機はEOS RP)。
Mac歴10年以上。iPad好き。読書はKindle派。

使用ガジェット・アイテム
デスク周り
スマホ・タブレット関連
カバンの中身

メディア掲載
月刊誌『GoodsPress』(徳間書店)2022年6月号「こだわりの秘密基地と作業捗る小さな書斎」
『Amebaチョイス』「おすすめの10インチタブレット10選!あなたにぴったりの1台が見つかる」監修

略歴
1975年生まれ。
島根県松江市を拠点に、WEBクリエイター・カメラマンとして活動。
公式サイト:Jungo Web

タップできる目次