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SYANTO Standレビュー | 実際に使ってわかったメリット・デメリット

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筆者

スマホストラップ、「SYANTO Stand」をご提供いただきましたよ。

話題のストラップね。
実際どうなの?

筆者

リングにもスタンドにもなるので、便利ですね。
コンパクトサイズなので、邪魔にならないのもポイントです。

SYANTO Stand パッケージ

SYANTO Standは、スマホに装着する薄型ストラップ。

スマホリングとスタンドの機能を兼ね備えた、新しい発想で作られたアクセサリーです。

クラウドファンディングで、累計7,500万円以上を達成しています。

この記事では、SYANTO Standを実際に試して感じたポイントをレビューしていきます。

筆者

ぜひ最後までチェックしてくださいね。

この記事は、SYANTOの製作元である、アケビの動作の学校株式会社様から商品を提供いただき、執筆しています。

SYANTO Standのメリット
  • スマホをしっかり持てる
  • 充電の邪魔にならない
  • 丈夫にできている
SYANTO Standのデメリット
  • カバーがないと使えない
  • スタンドの角度が変えられない
  • 簡単に取り外しできない
タップできる目次

SYANTO Standってどんな商品?〜特徴や機能を紹介

SYANTO Stand「見た目・使いやすさ・機能性」のバランスが取れたアイテムです。

実際に使ってみると、「なるほど、これは便利!」と感じるポイントがたくさんあります。

バンカーリングになる

SYANTO Stand バンカーリング

SYANTO Standは、指で挟み込むことで、バンカーリングのように使えます。

実際に指に装着してみると、親指や他の指に力を入れずにスマホを支えられる独特の感覚があります。

ストラップを挟む小指に重量がかかりますが、端末が適度に傾斜し、人差し指にも荷重が分散されるため、安定して保持できます。

筆者

指先でスマホを「支える」というより、手のひらにスマホを載せているような感覚に近いですね。

長時間の閲覧でも指や手首への負担が軽減されます。

特に、普段スマホを小指で支えるのが負担だった人には、このホールド感がメリットとなるでしょう。

(引用:Amazon販売ページ
筆者

握らずに持つ形なので、スマホが軽く感じるんですね。

猫背で肩こりに困ってるから、助かるわ!

スタンドになる

SYANTO Stand スタンド

SYANTO Standは、クイックマルチスタンド機能を搭載しています。

机にそのまま置くだけで端末が即スタンド化します。

特別な操作や組み立ては不要で、リングを折り出す手間もありません。

従来の折り畳み式スタンドやマグネット式スタンドとは異なり、持った状態からそのまま置くだけでOK

インカメラ(画面側)利用時も、アウトカメラ(背面側)利用時も、どちらでもスマホを自立させられます。

縦置き・横置きも問わず本製品のみで端末をしっかり支えられるため、幅広いシーンで活躍します。

(引用:Amazon販売ページ

動画視聴だけでなく、アウトカメラを用いた自撮りライブ配信や、三脚代わりの撮影スタンドとしても活用できます。

軽量・薄型でカラーバリエーション豊富

SYANTO Stand 本体

SYANTO Standの本体重量は約12gと軽く、ストラップ部分の厚みも約0.6mmしかない、極薄デザインです。

そのため、ケースと一体化させても厚みは最小限で、持ち運び時に嵩張りにくい構造です。

カラーバリエーションも豊富で、好みに合わせて選べます

デザイン面でも、透明ウレタン樹脂製のバッジ(スタンド板)部分に、さまざまなカラー・模様が用意されている点が魅力です。

取り付け簡単・対応端末が幅広い

SYANTO Stand 取り付け

装着方法はシンプルで、スマホ本体にSYANTO Standを貼り付けて、上からケースをはめ込むだけです。

粘着テープ(再剥離タイプ)で固定するため、スマホ本体に跡が残りにくいです。

充電端子部の穴が狭い一部のケースでは通しづらい場合もありますが、基本的にはLightningやUSB-C端子用の切り欠きがあれば問題なく装着できます

iPhone・Androidどちらにも対応。タブレットにも使用可能です。

SYANTO Standの取り付け方

STEP
シールをはがす

本体についている薄く透明なシールをはがします。

SYANTO Stand 透明シールを剥がす
STEP
粘着部分を丸め、ケースに差し込む

シールをはがした部分を丸め、ケースの充電用の穴に通します。

SYANTO Stand ケースに差し込む

通したら、粘着面が上になるように広げます。

SYANTO Stand 粘着面を広げる
STEP
スマホをケースに入れる

スマートフォンをケースに入れて完了。

SYANTO Stand スマートフォンをケースに入れる

横向きスタンドにも使いたい時は、横シールをケースに貼りましょう。

筆者

公式の動画もありますので、あわせてご覧ください。

SYANTO Standのメリット

SYANTO Standを実際に使ってみると、「これは便利!」と感じるポイントがいくつもありました。

ここでは、SYANTO Standのメリットを詳しく解説していきます。

スマホをしっかり持てる

指でホールドするので、スマホを持ったときに安定します。

特に、写真を撮るときに重宝しますね。

指に引っ掛けて支える構造なので、スマホを落としにくく安心感があります。

大きな端末を使うときでも、片手操作がしやすくなります。

揺れる電車の中でも片手でしっかり持てるため、もう片方の手でつり革につかまる余裕も生まれますね。

充電の邪魔にならない

一般的なバンカーリングは、MagSafe部分に付けるものが多く、充電の時には外す必要があります。

SYANTO Standは、スマホ本体にぶら下げる形状なので、その心配はありません。

背面に磁気式の車載ホルダーやモバイルバッテリーも付けられます。

USB充電はできるの?

筆者

充電口に干渉しないので、ケーブルも楽々差せますよ。

丈夫にできている

SYANTO Standは、素材の質感や作りもしっかりしており、耐久性に優れています

本革を用いた素材で作られており、長く使っても劣化しにくいと感じます。

長持ちするので、コスパが良いのも魅力です。

SYANTO Standのデメリットと注意点

SYANTO Standには多くのメリットがありますが、実際に使ってみると「ここは気になる…」というポイントもありました。

購入前にしっかりデメリットを把握しておくことで、後悔のない選択ができます。

ここでは、SYANTO Standのデメリットや注意点を正直にお伝えします。

カバーがないと使えない

SYANTO Standは、スマホ本体とカバーの間に挟むものなので、カバーなしでは使えません。

カバーなしでスマホを使っている人は、マグネット式のバンカーリングの方が良いかもしれませんね。

スタンドの角度が変えられない

直立時、スタンドの角度は固定です。

自分の好みの角度にすることはできません。

構造上仕方ないですが、不便に感じる人もいるかもしれません。

簡単に取り外しできない

取り付けのときは、粘着面を丸めて充電口から差し込みます。

外すときも同じように、丸めて充電口から出す必要があります。

マグネット式のバンカーリングのように、簡単に着脱はできません。

筆者

付けっぱなしを前提に、作られているようですね。

スマートフォンの使い勝手を向上させる実用的なアクセサリー

SYANTO Stand とiPhone

SYANTO Standは、ユニークな発想で作られた、実用性の高いアクセサリーです。

実際に使ってみると「なるほど、面白い」と納得できる便利さがあり、スマホをもっと使いやすくしてくれます。

特に、片手でスマホを操作する機会が多い人や、長時間のスマホ閲覧で首や手に疲れを感じていた人には、おすすめのアクセサリーです。

気になる点はいくつかありますが、それを補って余りある利便性があるため、興味がある方は試す価値のあるガジェットと言えるでしょう。

SYANTO Standのメリット
  • スマホをしっかり持てる
  • 充電の邪魔にならない
  • 丈夫にできている
SYANTO Standのデメリット
  • カバーがないと使えない
  • スタンドの角度が変えられない
  • 簡単に取り外しできない
筆者

SYANTO Standは、毎日のちょっとしたストレスを減らしてくれるアイテムですね。

クラウドファンディング「Makuake」で、バッジ部分が本革のモデルの支援が募集されています。

筆者

興味のある方は、ぜひ応援してください。

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この記事を書いた人

じゅんご@ガジェットブロガー
デジタルガジェット好きブロガー。

2020年からこのブログを運用。暮らしや仕事に役立つガジェット情報を発信しています。

Webクリエイター・カメラマンとしても活動(愛機はEOS RP)。
Mac歴10年以上。iPad好き。読書はKindle派。

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メディア掲載
月刊誌『GoodsPress』(徳間書店)2022年6月号「こだわりの秘密基地と作業捗る小さな書斎」
Amebaチョイス』「おすすめの10インチタブレット10選!あなたにぴったりの1台が見つかる」監修

略歴
1975年生まれ。
島根県松江市を拠点に、WEBクリエイター・カメラマンとして活動。
公式サイト:Jungo Web

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